プーさんの森のような、静かな空間を部屋に。

忙しい毎日の中で、ふと「静かな場所に行きたい」と思うことはありませんか。
木々に囲まれた森の中。
風の音や、やわらかな光。
あの“何もないのに満たされる感覚”。
どこかで感じたことのあるその空気感は、
まるでくまのプーさんの世界のようです。
私たちがつくっているセメントアートは、
そんな「森の静けさ」を日常に持ち込むためのものです。
無機質な素材でありながら、
どこかやさしく、落ち着く。
それは、長年左官の仕事を続けてきた中で培われた、
“自然に馴染む質感”から生まれています。
例えば、トレイ。
ただカトラリーを置くだけなのに、
なぜか空間が整う。
余計なものが削ぎ落とされて、
静かな時間だけが残るような感覚。
それは機能ではなく、
“空気をつくる道具”なのかもしれません。
派手さはありません。
けれど、長く使いたくなる。
気づいたときには、
そこにあるのが当たり前になっている。
そんな存在を目指しています。
もし、部屋の中に少しだけ余白をつくりたいとき。
少しだけ、落ち着いた時間を過ごしたいとき。
プーさんが座っていそうな、
あの森のような空間を、
ほんの少し取り入れてみてください。
ショップはこちらから↓
無機質インテリアに合うトレイ|セメントアートの魅力」
午後のカフェ。
少し遅い時間で、人もまばらだった。
テーブルの上に置かれた、小さなトレイ。
それだけで、空間が整って見えた。
派手じゃない。
でも、確かに違う。
こういうものが、
空気を変えるんだと思う。

使用しているトレイはこちら
▶︎https://noelhatch090601.myshopify.com/products/cementtrays
アンバサダー募集につきまして

皆様おはようございます。
こちらではずいぶんお久しぶりとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先ほどはてなブログを開いたところ、なんと1万ビューを記録しておりました。。。
Instagramでもこのような数字は見たことないので、驚いております。
皆様、読んでいただきありがとうございます。
NoelHatchはお客様対応や今後について話す機会が増えてきており、ますます楽しみなことが起こる予感がしております。
さて、タイトルにもあるアンバサダーに関して、しっかりと説明したいと思います。
このたびNoelHatchは、より認知集客を図るため第三者の目線から魅力を伝えるアンバサダーを正式に募集いたします。
認定条件は2つです。
・インテリア・観葉植物が好きな方
・Instagramのフォロワーが1,000人以上の方
現時点で3名いらっしゃいますが最低10名は欲しいので、気になる方は下記までお問い合わせくださいませ。
ネットショップにも詳細を記載しておりますので、ぜひご覧ください。
Instagram→saki_flowerpot
皆様のご応募、心よりお待ちしております!!
5月25日~8月23日
皆様お久しぶりです、さきです。
長らく当ブログを更新しておらず申し訳ありません。
久しぶりに覗きにきてみると、今月90件近いアクセスがあって驚いております。。
タイトルにもあるかと思いますが、今月より一大プロジェクトが開始しておりますのでお知らせいたします。
このたび、当店はforgoodさまのプラットフォームにてクラウドファンディングを掲載しております。
下記より支援できますので、ぜひご覧くださいませ↓
リターンは3,000円~15万円まで幅広くご用意しております。
すべては、「両親に恩返しをする」という私の覚悟から生まれた当事業。
起業してから約1年、今では本当に多くの方とつながることができました。
いい思いも嫌な思いも同等にしてきました。
ひとつの契約で心身不調をきたしたことも、弁護士寸前まで事態が深刻化したこともありました。それでも、周りの支えがあって今日まで来れました。
全部ひっくるめて、皆様の感情を動かすストーリーになります。
声がかかったのが今年2月、約3か月の準備期間を経て5/25より公開しております。
どの広報媒体を使うか悩みましたが、当ブログの力を借りようと思います。
初挑戦ほど、ワクワクするものはないです。
またご報告しますね。
植木鉢専門店、起業します②
皆様、あけましておめでとうございます。
前回の発表に驚いた方もいらっしゃるかと思いますので、より詳しく説明していきますね。
NoelHatchの始まりは母の一言
「プーさんの入れ物つくってや!」
母のこの一言からNoelHatchの母体ができあがりました。
当時私はまだ学生で、両親が何を企んでいるのか理解不能だったのです。
その時作ったのが、現在1万円で販売しているプランターでした。
フィンランドの国樹である白樺に寄せたシンプルデザインなのに、手作りの魔法がかかり、私にはプランターが呼吸をしているように見えたんです。

セメントに対して無知だった私でさえこんな錯覚を起こしたのですから、父のプランターが周りにどのような評価をもたらしたのかは自明の理でした。
じかに見た皆様がこぞって「これ売れるよ!」と言い出したのです。
それらの感想に気を良くした両親は、知り合いに頼んで名刺とパンフレットまで用意して本気でやろうとしていたようです。
実はNoelHatchを象徴するひとつのエピソードがあります。
ガーデニング好きな親戚が父の植木鉢をいくつか持って帰った後、なんとその植木鉢がすべて誰かに盗まれてしまったのです。
防犯カメラを仕掛けるなどの処置をしても、犯人は見つかることもなく約8年が過ぎた今でも解決していません。
盗む人まで現れたぐらいなので、作品自体に価値があるのは間違いなかったのです。
あとはどうやってほしい人に届けるかです。
正直、現段階ではアクセスはあっても肝心のコンバージョンが0を刻み続けています。
植木鉢は大きくなればなるほどネットショップでは売れない可能性が高いと判断し、いくつか営業をかけて委託販売をお願いしているところです。
そこで、もうひとつご報告があります。
この度NoelHatchは、京都の雑貨屋・yooさまにて委託販売が決定いたしました。


こちらのyooさまは、Instagramのフォロワーが7000人以上、全国から委託販売の依頼が殺到している人気店です。
ハンドメイド作家というと、約8割がレンジアクセサリーやバッグなどです。
皆さんとは明らかに方向性も路線も違うので、正直厳しいかなとは思っていたんですが、審査申込から3日後に「合格」との連絡をいただきました。
父の作品が世に出る日が来るとは、代表としてこれほど幸せなことはありません。
嵐山近く、松尾大社向かいのお店になります。
京都に住んでいる方はもちろん、アートや植木鉢が好きな方は是非ご覧ください。
この子たちもきっと喜んでくれます‼

また進展があればブログ更新しますね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
植木鉢専門店、起業します①
皆様、お久しぶりです。
前回から約2か月ぶりの更新となりましたが、あっという間に年末ですね。
わが家では大掃除が始まり、2日間かけて家ごと綺麗にしました。
はあ、疲れた。。
さてさて、タイトルに驚いた方もいらっしゃると思うのでしっかりと説明しますね。
このたび、私は植木鉢専門店・NoelHatch(ノエルハッチ)の代表を務めることになりました。
商品は職歴40年以上の左官・竹内紀雄によるハンドメイドです。
父の完成された技術を日本に広める絶好の機会なので、本当にワクワクしてます!
具体的な戦略などを説明していきますね。
「Amazonキラー」Shopifyにて運営中
まず考えたのはネットショップ開設でした。
今ではAmazon、楽天、Yahooショッピングをはじめ、BASEやSTORESなどの無料ECモールも続々と登場しています。
ハンドメイド作家専門の大手マーケットサイトであるminneやCreemaにも、作家さんの本気度が伝わる魅力的な作品たちばかりです。
私が登録しなかった理由を2つ説明した後、Shopifyの魅力も語っていきますね。
ライバルが多いレッドオーシャンであること
ネットショップ開設にあたり絶対にしたくなかったのが、技術の安売りでした。
植木鉢の値段はピンキリで、プラスチックから陶器まで多種多様な資材があります。
加えて大企業が多く参入しているECモールサイトだと、価格競争に巻き込まれ父の作品の魅力を十分に語れないと感じたのです。
NoelHatchのコンセプトは「大切な誰かへ、最高のギフトを」なので、最低1万円という植木鉢にしては破格の値段設定をしています。
加えて日本人の職人気質を考えると、作品にかける労力は相当なものがあるはず。
実際、父が造る植木鉢は上塗り・下塗りを加えるとひとつにつき3日間かかります。
これらを合わせても、私は最低1万円というのは安いのではないかとも感じています。
本当にいいものを届けたいなら、ブランドとして売るなら付加価値をつけるべきとも感じているので、いろいろ策を考えているところです。
ShopifyはSEO集客にも強くブルーオーシャン
先ほどもお伝えしましたが、レッドオーシャンを避けてライバルが比較的少ないShopifyを選んだのには、大きく分けて2つの理由があります。
まず一つ目がGoogleとの相性が抜群だということ。
Shopifyはカナダ開発のECモールで、越境ビジネスとの相性が最高にいいんです。
実際アメリカではAmazonに次ぐシェア数であり、世界No.1 ともいわれます。
加えて作品が売れた時にかかる決済手数料などが一切かからず、月額約3000円で運営できるんです。
運営開始から1か月経過し、今では1000を超えるアクセス数に到達しました。
ビジネスとして運営するなら、ブログ投稿やSNS連携など多くの機能をカスタマイズできるShopifyをおすすめします。
ただ、私はITに詳しくないのでShopify認定パートナーを雇おうとも考えています。
少し長くなりました。
最後に父の作品を少しだけお見せしますね。
気になった方は、NoelHatch Shopifyと検索してみて下さい!


まさか麻雀を語る日が来るとは
みなさま、お久しぶりです。
長らく更新できておらず申し訳ございませんでした。
障害者雇用での就職決定や資格勉強など目の回る忙しさで、なかなか時間がつくれずにいました。
今日は予定がない日だったのですが、たまたまダッシュボードに気になるお題があったので、キーボードに向かい合っているところです。
タイトルの通り、今回は麻雀についてお話します。
私にとって、麻雀は生きる活力を取り戻してくれた生きがいのような存在です。
最初は私が麻雀を始めるきっかけを軽くお話しますね。
麻雀一家の中で育った私
私には祖父、両親、兄がいますが、祖父以外は全員麻雀好きというれっきとした麻雀一家でした。
始めて牌の音を聞いたのは、確か小学生のときだったでしょうか。
家族旅行のついでに麻雀セットを持って行き、宿でお酒を飲みながらワイワイ3人が楽しそうにやっていたのを当時は何もわからずに見ていました。
手摘み式の場合、最初は全ての牌を3人でジャラジャラとマットの上で転がします。
次に自分で牌の山を作りサイコロを振って親決めをし、ゲームスタートです。
麻雀には3人麻雀と4人麻雀がありますので、詳しく知りたい方は調べてみて下さいね!
うつ病から立ち直る活力をくれたのが麻雀だった
前の記事で私がうつ状態になった時のことをお話ししましたが、本格的にやりだしたのはこの頃からです。
最初は家庭麻雀という感覚で、毎週兄や母と一緒にやるのが恒例となっていました。
はじめて牌をさわった時の感触は、今でも鮮明に覚えています。
はじめてのはずなのにどこか手に馴染んで、すごく気持ちよかったんですね。
山から牌を取ってくるときの「何が出てくるんだろう…」というドキドキ感もこの時に強く感じ、そこから一気にのめりこみました。
そこから初心者用麻雀本を読んだり上級者の兄や父に教えてもらいながら、少しずつ麻雀への情熱が沸き上がっていったのを覚えています。
そして、麻雀に出会ったことで私の人生が大きく好転していきます。
麻雀サークルとの出会いで人とのつながりを覚えた
兄や母と遊ぶのが恒例になっていたと書きましたが、私に芽生えてきたのが「家庭以外でも打ちたい」という思いでした。
麻雀を通して人と繋がりたい、友達作りしたいと思うようになったんですね。
結果、LINEサークル・オープンチャット(通称オプチャ)に加入することになります。
しかし、待っていたのは圧倒的に男性多数で喫煙、なによりオンレート(賭け麻雀)が多い現実でした。
麻雀に対するイメージは昔からあまり変わっておらず、大阪での禁煙雀荘は少ないのが現状なんです。
私はタバコがドクターストップなので、禁煙雀荘での開催が絶対条件です。
しかし、当時のオプチャ内では存在しませんでした。
「ないなら作り出してしまえばいい!」ということで、なんと私が代表となった禁煙ノーレート麻雀サークルが立ち上がることとなったのです。
今では40名近い人数になり、不定期ではありますがイベント開催や飲み会も行ったりしています。
好きな役は一気通貫
私の中でダントツに好きな役は、一気通貫(イッキツウカン)です。
同じ柄の牌が1~10まで綺麗に一列並んだ時につきます。1から10まですべて揃うと、綺麗な形なので、とても気持ちいいんですよね!いずれは全部好きになるのが目標ではあります笑
Mリーグの開催で立派なスポーツに
星の数ほどいるプロ雀士の中から指名された雀士のみ出場できる国内最高峰・Mリーグの開幕以降、少しずつ麻雀に対するイメージが変わってきたように思います。
黒沢咲さん、岡田紗佳さん、伊達朱里紗さんなどの女流雀士が増え、男女関係なく楽しめる知的スポーツの仲間に入ったと言えるのではないでしょうか。
ちなみにではありますが、癖で「この人はどんな人生を歩んできたんだろうか」と、
有名人や実績を残してきた人を見るとついつい考えてしまうんですね。
麻雀の際も同様に、下記の本を参考にしていました。
Mリーグで活躍する雀士・Mリーガーたちの軌跡をコミック化した麻雀好きにはたまらない一冊です。
勝ち方や戦法などの難しい言葉は一切ありません。
麻雀に対しての熱が深まった書籍ももう1冊ありますので、またご紹介します!
